踊る1401便

星間旅行は今日も続く

願いの叶え方②

前回の続き

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前回から引き続き、脳内トークはまだまだ続く。

 

と言うことは、常にポジティブであれ!!ってこと?? それ、なんか窮屈だよね。 

 「いやいや。別にポジティブになりなさいって話じゃないよ。むしろ逆。」

逆?

「そう。何かになる必要なんか無い。特に「ポジティブにならなきゃいけない」と考えるのは逆効果ね。この世の中に「しなきゃいけない事」なんか無いわ。」

んー…何で?

「だって「ポジティブにならないと」ってことは「今はポジティブじゃない」って発想だから。それがまた「ポジティブでない自分はダメだ…」という風にして落ち込むでしょ。すると、その類友である「落ち込む出来事」が起きる訳。ポジティブ思考は悪循環の始まりよ。」

じゃぁ、ポジティブじゃ無い方が良いの??

「良いか 悪いか じゃ無いの。わざわざポジティブ発想になる必要はなくて、常に自分らしく、自然であるべきだと言うこと。「ポジティブに考えよう」と言うのはとても不自然。周りから見てポジティブな人は、起きた出来事を自分の都合良い様に捉えてるよね。そんな人はそもそも「自分はポジティブである」なんて思ってない。だから落ち込む要素が無いの。なので、また明るい出来事が類友で起きる。それが好循環になる。」 

でも、前向きな人の方が後ろ向きな人よりも良く無い??

「君がそう思うのなら、そうなんでしょうね。でもね、世界中の人々が前向きで、同じ意見しかなかったらどう?とても不自然じゃない?反対意見があるから議論になって、慎重な選択ができることもあるの。だから本質的にはどちらも大事。時々に応じて「どの発想を選択するか」の話。ほら、良いか 悪いか じゃないでしょ?ポジティブとかネガティブとかは他人と比較した時に出てくるものなの。比較をしたら自然ではなくなるよね。さっきの「しなきゃいけないこと」も「自分がしたいこと」でない限りは自然とは言えないでしょうね。」

なるほどなぁ。

「だから、他人に対して「ポジティブであれ」なんてもってのほか。そんな押し付けは個性を殺すだけの余計なお世話。当然、他人の考え方や思考についてアレコレ言うのも同罪ね。」

会社だとありがちだけどね。

 

 

どうやら「願いを叶える」にあたり、ポジティブ発想は必要がない様です。

自分が自然体であれば「願いが叶うに必要な出来事」が必然的に起きる。

起きることは「全て必要なこと」だから楽しめば良い。と、言うことでした。

 

しなければいけないことはない。してはいけないこともない。

必要なことは勝手に起き、勝手に解決する。人生に無駄はない。

これが私に送られた「メッセージ」でした。

 

 

私の脳内で起きた「声」との出会いはこの様に始まり、今に至っているのです。