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踊る1401便

星間旅行は今日も続く

雑魚ちん重力と5次元の話し

科学的なもの

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5次元です。

今日は5次元ですよ。ええ。

 

以前書いた記事の最後部分を掘り下げたいのです。

legolife.hateblo.jp

 

5次元と聞くと、SFで、オカルトで、胡散臭い感じがしますよね。

でも、「5次元は科学の最先端なんだぜ‼︎」と、わたしは言いたい訳です。

 

今日はそれだけ言いに来ました。

 

 

では、どうぞ。

 

 

 5次元って…なんよ?

 次元の説明はここからどうぞ。

legolife.hateblo.jp

 

ものすごーく簡単に言えば、「5番目の軸」です。

 

0次元 点の世界

1次元 線の世界

2次元 アニメの世界

3次元 平面に立体が加わった世界

4次元 3次元に時間が加わった世界

5次元 4次元に5次元方向への距離が加わった世界

 

です。

諸説ありますが、こんな感じ。

 

 

5次元は時間をも超えた世界

5次元を理解するには、映画インターステラーを見るのが最も手軽です。

制作には理論物理学者のキップ・ソーンが加わり、全編に渡る科学的考証の正確さもあり高評価でした。

 

作中、ラスト付近は5次元内での出来事として描かれています。

 

ここからは壮絶なネタバレです。

 

ブラックホールに巻き込まれた主人公は、特異点を突破し5次元世界に迷いこみます。

そこで彼は、時間や空間を超えた存在として描かれました。

 

5次元は4次元を内包した世界です。

時間の制限がありませんので、イメージしたものがそのまま現実として起こります。

 

また時間軸もありませんので、過去、現在、未来が同時に発生しています。

 

基本事項として、高次元から低次元への観察はできますが、干渉はできません。

そのため彼は「重力」の力を使い、5次元世界から4次元世界への干渉を試みます。

 

「重力」を利用し、ある方法で過去の自分と、過去の娘にアプローチをするのです。

 

さぁ、ここまでで何か気付かれたでしょうか。

実は、繰り返し「重力」と書いたのは意味があります。

 

低次元から高次元への干渉はできません。

高次元から低次元は、観察はできますが、干渉はできません。

 

そのはずなのに……主人公は「重力」を扱っているんです。

 

つまり、「重力」は次元を跨げると考えられます。

次元を跨げるからこそ、力が分散し、弱くなっていると考えられるのです。

 

 

思考にも時間軸は無い

皆さんが頭で考えたこと。

それを心ではどの様に捉えているのでしょうか。

 

実は、心では全て「今起きていること」と認識しています。

というよりも、時間軸で捉えるメカニズムが心にはありません。

 

例えば、皆さんが富士山に登っているイメージをするとします。

すると心では「今、実際に富士山に登っている」と錯覚するのです。

 

また、過去の嫌な記憶を思い返す時、心では「今起きている事」と捉えます。

未来を想像する時も、「今起きている事」として捉えるのです。

 

「今起きている」のですから、体のエネルギーはその周波数になります。

すると、想像している事と同調する出来事が引き起こるのです。

 

それであれば、楽しい未来を想像した方がお得ですよね。

 

この様に「思考は5次元である」と言っても過言ではありません。

イメージした事が、そのまま現実として起きる世界なのです。

 

 

 

以上です。

重力の弱さの秘密、5次元の事、少しはご理解いただけたでしょうか。

記載した内容は全て「現段階」での解釈です。

 

物理学は、新たな発見一つで定説がひっくり返る世界。

まだまだ未知は残されているのです。

 

不思議で、説明の付かない事が自然界には沢山残されています。

科学では解明するのは追いつきません。

解明された事なんて、自然界全体の数%程度でしょう。

 

目に見えないものは信じない。でしょうか。

 

重力も、携帯の電波も目には見えません。

しかし、確実にそこに存在します。

 

仕組みを知る必要もありません。

 

ただ、信じた方が、わたしは面白いのです。