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踊る1401便

星間旅行は今日も続く

もしかしてさ、人間って創れちゃう?

科学的なもの 生活に使えるかどうか 体のこと

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Aiの進化が止まりません。

 

ASIMO、Siri、Viv、Pepper、watson…

 

Pepper君に至っては馴染み過ぎて自然と「君付け」してますからね。

ある種、人格を認めた感があります。

 

Aiの急速な発展から、一つ感じる事が。

あれ?このままいくと人間を創れちゃうんじゃない?

 

いやいや、まさか。

でも、まさか…。

 

今回は現代技術を元にした妄想がたっぷり。

さぁ、はじめよう。

 

 

体を作るのは簡単そう

鍵を握るのはお馴染み「iPS細胞」。

現段階では、網膜細胞を移植したり、小さな肝臓を作ることができます。

legolife.hateblo.jp

 

再生医療技術なので、損傷部分の復元は朝飯前。

今後は、体の悪い所は切除して入れ替えれば良いんです。

 

入れ替える部分は自分の細胞製なので適合率はモチ100%すよ。

あ、でも最近のニュースだと他人の細胞でもokって言ってたな…。

 

もはや何でもアリですね笑

 

 

この技術が拡大発達すれば、体そのものを作る事も出来るかも知れません。

自分の細胞から各パーツを作ればいいんです。

 

 でも、iPS細胞にも作れない部分があります。

 

「なんだ、ダメじゃん」と思いました?

 ふふふ。安心して下さい。

 

現代技術は、医療技術をも支えようとしているのです。

 

 

お前は無敵か⁉︎3Dプリンター‼︎

先日センセーショナルなニュースが。

 

3Dプリンターで作った卵巣で妊娠&出産」ですって。

おいおい。トンデモねーな。

 

ま、現段階はマウスの話しですげどね。

 

その内、3Dプリンターが医療業界の在り方を変えてしまうかも。

だって損傷部分をプリントすればいいんだから。

 

というか、ちゃんと機能を果たすって凄くない?

そんでiPS細胞との親和性抜群じゃない⁇

 

相互にカバー出来たら最高ですよね。

 

うんうん。

何となく体は作れそうな気がしてきました。

 

でもこのままでは「人間」とは言えません。

だって「知能」が無いから。 

 

なのでコレなんです。 

 

 

進化しすぎのAi

iPS細胞と3Dプリンターで頑張れば体は作れそう。

でも「心」が無いよね。綾波レイ状態。

 

もしかしたら、その「心」はAiが担うのかも。

 

今、AIは凄まじい速度で進化しています。

2045年には人間の脳を抜く」何て言われてますし。

 

将棋の世界ではAi同士で戦わせて、メキメキと実力を付けています。

人間が電源を切るまでは疲れ知らず。ぱないの!!

 

多種多様な経験則をAiに学習させることが出来れば、「疑似的な思考」は出来そう。

「疑似的」だから、「心の様でそうでないもの」ですけどね。

 

当然、そうなると人間には追いつけない知識量になるわけです。

 

 

え!?人間の脳抜かれたらヤバイじゃん!!

 

うんうん。でも大丈夫。

Aiは知識量で人間を抜けても、結局は人間に敵いません。

 

 

Aiと人間ってなにが違うん?

ハッキリ言えば全然違います。

 

現段階のAiは応用が利きません。

決められたプログラムや経験の中から、最適解をチョイスしているだけです。

 

その変わり、人間は「感情」があります。

その「感情」から「一見不適切な回答」をチョイスすることがあります。

 

しかし、その「一見不適切な回答」によって、より高い成果を得ることもあるのです。

 

これは知恵と呼ばれるものですね。

この判断の曖昧さが、人間たる所以だと考えています。

 

「合理」は「応用」も奪います。

突き詰めていくと先が読めてしまうのです。

 

なので「不適切をチョイス」出来ない内は人間に敵わないのではないでしょうか。

 

 

でも、もしAiが独自に発展して感情が芽生えたら…

ありがちなSF設定ですね笑

 

 

もしかしてさ、人間って創れちゃう?

「限りなく人間の様な物」は創れるでしょう。

でも、やはり「感情」が伴わないと「人間」とは言えないのでは。

 

本当の鍵は「感情」と「アイデンティティー」なのです。

 

 

 

以上です。

 

文明は技術革新とともに発展してきました。

今は、その転換期にいるのかもしれません。

 

iPS細胞で損傷部分を再生し、生殖機能は3Dプリンター

子供もオーナー希望通りの仕上がりに…。

 

そうすると、体が「人工」か「天然」の違いの概念なんて無くなるかも。

楽しみの様な、ちょっと怖い様な……。

 

これからは、ますます自分のアイデンティティー確立が大切な世の中になりそうですね。