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踊る1401便

星間旅行は今日も続く

世界中、ヒモだらけ

体のこと 科学的なもの

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世の中はヒモで成り立っています。

 
あの子もこの子も、真面目なフリして実はヒモです。
経済を回しているのもヒモ。
世にはばかるヒモ。
 
世界はヒモなんです‼︎
 
 
前振りが長すぎました。
 
今日はミクロの世界に焦点を当ててみたいと思います。
超ヒモ理論。聞いたことありますか?
 
彼女に超養われてるヤツです。嘘です。
 
 
物質の最小は素粒子ですが、これをヒモであるとする考えですね。
何でヒモなのか、と聞かれるとヒモだから。です。
 
ヒモだと何やら都合が良いみたい。
 
じゃぁ、ちょっくら今日は超ヒモを理論を超ヒモ解いてみましょう。
 
 

超ヒモ理論ってなん?

超弦理論(ちょうげんりろん、英: superstring theory)は、物理学の理論、仮説の1つ。物質の基本的単位を、大きさが無限に小さな0次元の点粒子ではなく、1次元の拡がりをもつ弦であると考える弦理論に、超対称性という考えを加え、拡張したもの。超ひも理論、スーパーストリング理論とも呼ばれる。
wikiより
 
スーパー ストリング セオリー‼︎
カッコ良い。
斧乃木ちゃんがキメ顔で言いそう。
 
 
簡単に書くと「粒子は粒じゃなくて、ヒモ状に振動してるんだよ」ってこと。
粒子なのに粒じゃないって禅問答かよ。 
 
そして、振動また振動。
ここでも出てくるんですね。
 
ヒモが振動してるから、弦みたいだよねー。
ってことで、超弦理論とも言うらしいです。
 
 
 

理論の整合化には10次元が必要だってさ

普通に10次元とか出てくる。
バイね。ヒモ。
 
人間が認識しているのは3次元+時間の4次元空間。
 
じゃぁ、残りの6次元分はどこにあるの?
になるんだけど、どうやら小さすぎで見えないみたい。
 
で、さっきの「ヒモの振動」は、小さくなった6次元分に影響を受けて決まった形になるようで。
 
色々と理屈を付けていくと、10次元以上が必要になるそうな。
 
 
え? でもそれって後付け臭くない?
 
 

ブラックホールとヒモ

後付け臭い超ヒモ理論。
でも、ブラックホールとか、宇宙論のアレやコレが説明できてしまうんだって。
 
なので、100点ではないけど、物理学界では認められ始めているようです。
 
 

なんで、100点じゃないの?

理由はいくつかあります。
 
①証明できない 
→今の技術的に無理っぽい
 
②理論の種類が多すぎ
→形が変われば理論も変わる。
   今の宇宙に合う理論を発掘するのが超メンドイ
 
 
理論上は正しい可能性が高いんだけど、証明できないかららしいです。
まぁ、それなら仕方ないね。
 
ちなみに、証明するのには100年位かかるそうで。
 
長生きしないとですね。
 
 
 
以上です。
 
広大な宇宙を説明するのに不可欠な超ヒモ理論。
その住処は極小の世界でした。
 
極大と極小。何だか皮肉めいた物を感じますね。
 
 
また数ある理論の中で一番答えに近いけど完璧じゃないのも超ヒモ理論。
なので、これを覆す理論がこれからも出てくるかも。
 
ただヒモに縛られてるだけではダメなんです。
可能性は見落とさないようにしないといけません。
 
でも、このヒモ理論が完成したら宇宙の謎が解かれるレベルと言われています。
 
 
縛るも解くもヒモ次第なんです。