読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

踊る1401便

星間旅行は今日も続く

「やってみた」は「やっていない」ってこと。

考え方

f:id:lego-island:20160601005130j:plain

わたしはとても人に恵まれています。
 
親、家族、友達、先輩、後輩、同僚…
出会う方からは常に学びがあります。
 
縁ある方達と話しをすると、多々興味深い話になります。
 
 
最近だと「やってみた」は「やっていない」のだと得ました。
 
「やってみた」のに「やっていない」とは。
 
皆さんも一緒に考えてみてください。
 
 

何かやってんの?

起業されている方との会話に出る率・第1位。
 
「何か目標あるの?」+「何かやってるの?」
 
セットでよく聞かれます。
相手を知るには一番なんでしょうね。
 
ここでは「今やっているか」が大事。
 
「目標」に対し「継続してやっている事」を聞かれているんです。
 
 
色々やってみたんだけどねー、と過去の経験はありませんか?
チャレンジの回数も少なくは無いハズ。
 
「やってみた」トークは肴みたいなもんです。
 
今に活かされているなら、今の話し。
今に活かされていないなら、過去の話し。
 
肴は新鮮なほど、活きが良く美味い。
 
なので優秀な方ほど新鮮な肴を好むようです。
 
 
じゃぁ、今も何かやってる?
 
 

今やってるの?

「やっている」は現在進行形。
「やってみた」は過去形。
 
大事なのは今ですよね。
だってみんな過去に生きてませんし。
 
 
自著伝を買ったことはありますか?
わたしは偉人達の生き方や考え方の変化が面白くてよく買います。
 
わたしが自著伝で注目しているのは、著者がどんな失敗をして、どうやって立ち直ったか。なんです。
 
過去の失敗や経験の活かし方なんですよね。
 
過去を活かせる人は「やってみた」+「やっている」が流れのようになっています。
まるで無関係だと思われたものが、不思議と繋がって活かされるのです。
 
 

「やってみた」だけでは自分を信じていない証拠

「やってみた」は過去の経験。
大事なのは「それから」なんですね。
 
過去の経験を活かしているのか、はたまた砕けて散ったのか。
砕けて散るだけの志なら、本気ではありません。
 
砕けても、カケラを集めて楽しくやっているのは、本気の証しです。
 
 
やってみた‼︎……けど、ゴニョゴニョ……
 
だと、「結果が得られなかった」、「意味を見出せなかった」、「効果を感じなかった」、などなど、続かなかった理由がてんこ盛り。
 
自分を信じられなかった背景が見え隠れします。
 
「やってみた」だけであれば、今とリンクせず、「何もやっていない」ことになってしまうのです。
 
「やってみた」経験を踏まえて「今、何をやっているか」が大事ですよね。
「やっていない」空白を作るのがもったいない。
 
うん、もったいない。
 
 
「今のやっている」に見切ったとしても、直ぐ他の何かに取り掛かるべきです。
 
過去の経験を今すぐ活かせないのであれば、そのタイミングではないのかも。
だとすれば、今は別の「やっている」を選ぶべきです。
 
 

今日の仮説

「やっていない」 を無くすには

 

やってみた 経験を活かす

やっている を常に続ける

 
こんな感じ。
どうでしょう?