踊る1401便

星間旅行は今日も続く

引寄せの法則って本当にあるの? -未来逆算思考-

私の好きな場所に未来館という施設がある。
ここでは最新の宇宙科学や技術を体感出来る素敵な施設だ。
 
この未来館に、以前書いた「引寄せの法則」のヒントとなる掲示がされていたので紹介したい。
 
例によって私はスピリチュアルとは無縁であるし、はたまた科学的な視点からのご指摘もグッと堪えて欲しい。
どうしても…という方はメールなら…まぁ。
 
さて、今日も予防線は快調だと分かったところで、始めよう。
 
 

引き寄せの法則って?

概要はこちらを参照。

legolife.hateblo.jp

 

以上から、「素粒子のメカニズム」を活用するには「理想をイメージ=思考」する他無い。今の所。

 

「思考した通りに成るのが法則」であり、また「成るための情報」もガシガシ引き寄ってくる。原則、返品は不可だ。

 

つまり「引寄せる」のではなく、無意識下で法則が発動し、「勝手に引き寄ってくる」のが本質と言える。

「いらない」と言っても手遅れなので我慢してほしい。

 

前回の記事は少し抽象的であったため、今回は具体性を持たせてみよう。

 
 

未来逆算思考

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理想=未来を思考するには2通りのアプローチがある。
 
「現在から未来」を見るか、「未来から現在を見る」かだ。
このアプローチでは思考経路が全く異なる。
 
例えば、海外旅行に行きたいとする。
現在を基準に貯金や収入を鑑みると、行ける範囲は近隣諸国に限られるかもしれない。
しかし未来を基準にし、初めからヨーロッパに行きたいと思考してみる。
すると、ヨーロッパに行くための情報や手段が現在に集まってくるのだ。
 
脳の回路も思考に合わせ稼働し、手助けしてくれるというわけ。

legolife.hateblo.jp

 

こりゃ便利。

 

そもそも将来の事など誰にも分からない。
それであれば「今」を基準に思考する事はナンセンスといえる。
 
だって、将来めっちゃ稼いでるかもよ。って話。
 
 
なので、将来を思考するのは自身にしかできないし、制限を掛ける必要は無い。
 
 

思考ゲーム

ここで一つ問題が出る。
 
素粒子のメカニズムは非常に素直で、逆に言えば融通が利かない。
思考がストレートに表現されてしまう。
 
また思考には過去も現在も未来も無い。
今、思考している事がリアルタイムで起きている事象だと認識し、その通りにメカニズムが働く。
 
つまり「今は持っていないけど未来で欲しい」と思考する場合、その未来は訪れない。
 
「未来の結果」は「今」に関係が無く、思考は「今を現実にする」からだ。
 
これ、分かる?
 
 

理想を「今」として正しく思考する

例えば、「ブログを1日1000PVにしたい」と思考したとする。
 
ここが問題。
素粒子のメカニズムでは、この「したい」という思考の通りになってしまう。
 
言い換えると「今は成っていない状況」なので、「成っていない状況」がそのまま現実として表現される。
 
そのため、この場合は「1000PVになった」と思考するべきだ。
 
そうすれば、素粒子から「1000PVになるための活動」がスタートする。
今まで気が付かなかった情報を引寄せ、書きたい内容も自然と湧いてくる。
これを「直感」と呼ぶ人もいる。
 
これが正しい思考の仕方だ。
 
 

だから出来ないって…

出来ない理由は明白だ。
 
前回も書いたように心が疑っている。
「そんなの出来るハズが無い」と。
 
だから、その通りになるでしょ?
きちんと「出来ない現状が作りだされている」ハズだ。
 
 

「満足な現状」を思考する

ここまでを踏まえ、自分の思考を癖付けよう。
 
今に満足しているか。
「不足している物が、自分を満たしてくれる」と考えてはいないか。
 
「これが出来たら幸せ」と考えているのであれば、現状が足りて無い思考である。
それは不足した満足。不満だ。
 
「今が満ちていると思考する」から、その思考が素粒子から波及し、満たされた状況をもたらす。
 
「したい」や「欲しい」は「今は無い」と同じ。
 
原則、この世の中エネルギーの都合上偶然はない。
全ては必要なタイミングで自らが起こしている。
 
 
そして思考には「反応」や「癖」がある。
癖はトレーニングで治すことが出来る。
  
 
 
これは法則なので、致し方のないことなのだ。