踊る1401便

星間旅行は今日も続く

最高の夫婦仲であるための5つの秘密

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私は妻が大好きだ。
 
ノロケと取られても構わない。
結婚して13年が経つが、未だに私から妻に対する愛は募るばかり。
ストップ高はなく、青天井だ。
 
私は1億人どころか、71億人中から最高のパートナーに選んで貰ったと自負している。
恐らく、皆さんも同様に感じ結婚に至ったのではないだろうか。
 
しかし残念なことに、結婚する前までは情熱たっぷりだった夫婦も結婚してから急激に冷める事がある。
それは時間が経つ程、その傾向が強い。
 
残念な話だ。何とかせねば。
 
ここでは「夫婦円満の秘訣」というより、私が普段行っていることを書いていきたい。
結局、何が秘訣かは人によるからだ。
 
しかし、これらは夫婦のみならずカップルにも中々有効だと思う。
 
慣れないご夫婦にはハードルが高いと感じる項目もあるかも知れない。
なので、簡単なステップから始めていこう。
 
 

1・抱きつく

英語で言えば「ハグ」であり「hug」である。

 

私は妻によく抱きつく。
たまに、とかではない。
暇さえあれば、だ。
 
子供の前でも、家事中でも、外出中でも、関係無い。
とにかく、いつでも何処でも抱きつく。
 
急に抱きついても「おぉっとっと…」とか言ってリアクションは薄い。
完全に手慣れている。
 
また外出先でも腕を組むし、手を繋ぐし、腕を組みながら手も繋ぐ。
 
「スキンシップ」を深く考えたことは無いが、やはり効果はあるのだろう。
 
お陰で子供達も両親に抱きついてくる。
長女は中学1年生だが、やっぱり抱きついてくる。
わが家でハグは普通のこと。
 
いつでも気軽に、サッと行うのがコツだ。
 

触れる機会を作る

 
 

二・感謝する

親しき中にも礼儀あり。
何かをしてくれたら「ありがとう」。
 
あまりにも普通過ぎて、疎かになりがちだが必須だ。
 
逆に家事などに対する愚痴や不満を言わないこと。
もし気になる点がある時は、3個位感謝を述べてから伝えている。
 
そして褒める。
しかも誰かの前で褒める。褒めて褒めて褒め倒す。
 
妻がいないところでも褒めまくる。
すると、不思議と新たな良い所が発見できるのだ。
 
その時の嬉しさといったらない。
 
また、褒めたり感謝することは善悪の基準になると思う。
自分の価値観を真直ぐにするためにも、褒めて、認めて、感謝するのだ。
  

善の思いを口からだす

 
 

三・贈り物をする

贈り物を貰うと誰だって嬉しい。
 
しかし、いざ何かを贈ろうとすると…何を贈れば良いか分からない。
こんな経験は無いだろうか。
 
贈り物は、普段の会話からどれだけパートナーに気を配っているかが問われる。
だが毎年のクリスマスにも困っている生粋の日本男子には中々難しい課題だ。
 
 
ここは急にハードルを上げず、まずはイベントに沿ったものから始めればいい。
例えば母の日に花束を送ることなどだ。
 
青山フラワーマーケットなど、オシャレな生花店に行けば品の良いブーケが1000円から購入できる。
イメージカラーを伝えればプロが見繕ってくれるので、デザインは任せしてしまおう。
 
ここでのあなたの役割はお金を支払うだけ。
その労力に対して、こうかは ばつぐんだ!
男性の感覚からは信じられない程に喜んでくれる。
 
何度か贈ると次第に傾向が見えてくる。
その傾向を活かし、自分からオーダーできる様になったら最高だ。
 
時間が無かったり、お店に入るのに気が引けたりする場合はオンラインショップを活用することをお勧めする。
 
 
これに慣れてきたら、イベント毎にヒヤリングを行う……のではなく、普段からよく口に出る言葉を覚えておくと良い。
大体が気になっている物だと思われる。
 
今度はそれを送ってみよう。
きっと、花以上に喜んでくれるハズだ。
 
 

普段の会話を意識する。

 
 

四・趣味を共有する

全ての時間を共にする、という意味ではない。
相手の好きな事に理解をする、という意味だ。
 
例えば、それはあなたが嫌いなジャンルかもしれない。
でも触れてみたら案外楽しいのかもしれない。
それは触れてみないと分からない。
 
それはあなたが行う努力なのだ。
 
 
1人旅が好きな人、ゲームが好きな人、アイドルが好きな人、アニメが好きな人。
世の中にある物の数だけ、それを好きな人がいる。
あなたの趣味に合わない物も沢山あるだろう。
 
もしかしたらパートナーがそれを選ぶかもしれない。
 
だが、そこであなたの価値観を押し付け、無理に取り上げてはいけない。
金銭や時間が上手くいかない場合は、上手くいくためのバランス取りを考えればいい。
 
それはあなたと共に行う努力なのだ。
 
何よりも、人が何かに打ち込む姿は素敵だ。
ひたむきさは人を光らせる。
 
パートナーが光るきっかけを奪ってはいけない。
 

相手を知る努力をする

 
 

五・将来を語る

我が家では「お互いが今何に向かっているのか」をよく話す。
達成したい目標があればアイディアをだし、励まし合うこともある。
 
今楽しい事、将来行きたいところ、やりたいこと。
これらを話し続けていると、お互いの夢に変わる瞬間がある。
 
ワクワクする事に、身を任せるようになっていく。
 
 
夫婦になると安心感が芽生えてしまう。
すると日々が繰返される一遍となり、惰性へと向かい始める。
 
刺激の無い日常は面白くない。
なのでお互いに目標を作り、自らが面白く変えていくのだ。
 
 

価値観を共有する

 
 

まとめ

喧嘩する程仲が良いと聞く。
確かにそのパターンもあるのだろう。
感情の昂りから本音を引き出し、雨降らせて地を固める。
 
なるほど、戦略的だ。
 
ただ、それは可能であれば省きたいステップだし遺恨が残っては仕方がない。
次に喧嘩が起きた時、前回の喧嘩ネタを引き合いに出されたら面白く無いだろう。
 
その為、喧嘩で本音を引き出すのは「奥の手」もしくは「最終手段」と捉えるべきだ。
 
 
夫婦円満の秘訣は、相手に求めない事だと思う。
求めると駆け引きになる。
 
私はこんなに努力しているのに、何故分かってくれないの⁉︎は、禁句だ。
愛に駆け引きは必要ない。
 
自分が好きでやることなのだ。
 
それだけで良い。