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踊る1401便

星間旅行は今日も続く

身近に潜むスゴイ人たちが持つ3つの共通点

考え方

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身近に潜むスゴイ人

たまにいる、思考と行動がブっ飛んでいて常識外のことを平然とやり抜く人。

いわゆる、学校で習った事以外のことをしている人たち。

 

独立して社長をしたり、世界中を冒険したり……。私にはとても魅力的に映る。

今回はこの人たちがなぜ魅力的に感じるのか共通点を考えてみた。

 

 

枠から外れている

この人たち、全く人の目を気にしていない。自分が何をして、他人がどう思おうがお構いなし。でもこれが強い。

 

皆さんはどうだったか分からないが、私が在学していた学校では「成績表」を用い「枠」としての教育を施していた。成績表の数字や評点は先生たちの主観だ。その主観を持って生徒を「一定の枠 」で審査する。なんて不安定な評価なんだろうか。

そんな曖昧な基準の紙を学期末に受け取り一喜一憂し、来期はこそは頑張ろうと決心した後、家に帰ってコロコロコミックをゴロゴロ読みっくする。

つまり他人の価値観で生きていたのだ。そりゃ成績なんか上がる訳がない。

しかし、この「枠」から外れていれば外れている程、大人になった時のスゴイレベル(?)が高いように見える。

 

学校の成績は悪かったけど、友達を集めては新しい遊びばかりを考えていた人。

先生の言うことは聞かないけど、人望は厚い人。とか。

 

かの発明家トーマス・エジソンは小学校をわずか3ヶ月で退学になった。

小学校をクビとは中々ロックである。

日本では田中角栄元首相が高小卒なのは有名。

娘のロックっぷりも結構だが、親も親でかなりナイスだ。

 

他人の評価やら常識に囚われなさんな!!ってことなんだろう。

 

やるべきことが明確

スゴイ人たちは、自分がやりたい事と目標がハッキリしている。言い方を変えると「期限」と「結果」が見えている。そして、「やっていないこと」も明確だ。これが案外「違い」なのかもしれない。

 

私を含めた「普通の人」は目標や夢の「やりたいこと」は分かっているが、それを達成する為に「やっていないこと」が整理出来ていないケースが多いのではないだろうか。

 

本当はやった方が良いのは分かっているんだけど……。思っているならスグにやってしまえ。と、スゴイ人たちは即実行している。

 

自分を理解している

自分が得意なこと、出来ないことの整理がついている。自分は得意な事をやり、苦手な事は得意な人に任せる。一人で成すのではなく「自分のチーム」で成しているケースが多い。

 

そして、目標に対する現在の立ち位置を知っている。だから目標からの逆算ができて、「今日行うベスト」が分かるのだろう。車のナビに目的地を入れても現在地が分からないと案内のしようがないもんね。仕方無いね。

 

最後に

魅力的な人は、「普通」から少し外れている。常識観は時として足枷になるようだ。

でも、そのスゴイ人達と話して気が付いたのは「俺と大差は無い」ってこと。

「少しの勇気と覚悟」で、枠の外には出られる。能力や人間的な魅力なんて後から付いてくるのだろう。

 

強いて差があるとすれば、その「少しの勇気と覚悟」だ。これが深く遠い。ジャンプして着地に失敗したら骨折とかしちゃうかもしれない。

と、思ってるのも勘違いなんだろう。それは自分が思ってるだけで、実際は見た目よりも簡単なのかもしれない。

 

結局は、いろいろと文句や不満もあるだろうが、今の陥っている状態は問題では無く、自分がどうありたいのかが問題なのだ。

今に集中し行動することが、自身を導く方法なのではないだろうか。

 

 

ブベベ